サムの恋物語も第9話。
リプレイ
ついに、マーシャルがルミネイトのリプレイを開始しました。
冒頭のメッセージは、誠実さがあって良かったですね。これならサムも許してくれそう!と思いました。
猫の商人との取引や、その後の出来事で大変な状況になってしまうマーシャルは、ちょっと面白かったです。
そして、突然歌い出すマーシャルも中々衝撃的でした。
服の持つ効果
サムは服の実用性を重視。これまでの様子から、プライベートでも動きやすい服を選んでいるので、オンもオフもサムは自分がリラックスできて、快適な服を着たいと考えていることが分かります。
この点は、私も共感してしまいました。オシャレな服は化学繊維で吸湿性が悪かったり、窮屈だったり、デザインによっては、長い袖や裾が不衛生だったりもするので、ストレスが溜まるんですよね。
しかし、チャールズは、服は仕事の重要なアイテムだと語り、服選びはゲームにも通じるスキルだと説明します。
また、どれほど高価な服であっても、その服を着る人次第とも。
そのうえでチャールズは、サムに自信を持たせるためのエクササイズを開始しました。
服をきっかけとして、サムが自分を見つめ直すシーンが印象的でした。
サムが呟いた言葉は「この場所この時間、刹那でもあり継続する時間でもある今、自分自身を生きている」そんな意味かなと、個人的に感じました。
ふわふわとして、周りの人達の噂話に感情を動かされて頼りなかったサムが、しっかりとチャールズの前に立っている。
周りの人様子を気にして生きているときは、自分ではなく他人のために生きているようなものですよね。
サムはときどき覚醒したように、本来の自分らしさを取り戻します。
周りの人に影響されない生き方は、サムが常に心に思い描く理想的な自分なのかもしれません。
興味深いのは、チャールズが意図的にサムを導いているとしても、本来のサムらしさがチャールズがいるときに発揮されるところですね。
不穏な夜
そんなチャールズですが、仕事が終わると別人のようです。
女性からの連絡にも素っ気なく、過去に囚われている様子が昼間と対照的ですね。
この落差がリアルだなぁと感じました。
チャールズとサムの関係性が今後どうなるのか、もしかしたらチャールズが本命になる可能性もあるのかなと思います。
アンジェラがなんだかとても切ない感じになっていて、リンクと進展しないのかな?とかモヤモヤしてしまいました。
ルミネイトがこのストーリーの柱となっているので、チャールズが何をしようとしているのかも気になります。
