『地獄楽』2期1話感想

『地獄楽』2期感想

衝撃的だった『地獄楽』1期。ようやく2期が放映開始ですね。どのような展開となるのか、まったく予想がつきません。

冒頭から驚きのキャラが登場

冒頭、あれほど過酷な神仙郷からの生還者が登場。

1期では、脱出不可能と思われる絶望的な状況でしたが、その人物は仲間もいない状況で脱出したと言います。

しかも、負傷した様子もない。周囲の登場人物とのやり取りからも、かなりクセのあるキャラのようです。

相当強いのかと、思って見ていると、さらに上位の山田浅ェ門が登場。

すでに強さがインフレしています。どうやらこの人達が、神仙郷に上陸するようですね。

佐切にとっては、朗報なのかと思うのですが、何か素直に喜べない雰囲気があります。

何のために

新たな仲間を得た画眉丸ですが、なにやら様子がおかしい。メイも画眉丸の異変に気づきます。

原因は、1期ラストでも描かれた記憶の欠落でした。

画眉丸の行動原理だった「想い」が、欠けてしまったことで、戦う目的も消えてしまった。

何のために戦うのか。自分は何のために戦っているのか。画眉丸は、進むべき方角を見失っています。

画眉丸は記憶の真実を探し当てることができるのでしょうか。

本音も建前も

極限状態で運命を共にする佐切と杠たち。佐切は画眉丸との合流を計画します。

佐切は、杠の打算的な思惑を見抜いていますが、それでもいいからみんなで生きて帰ることを考えようと訴える姿が良かったです。

杠も、ちょっと嬉しそうでしたね。

強いの種は

メイは、画眉丸の強さの原因が消えていると気づきました。

守るべきものの存在を忘れたことで、行動の重心が定まらない画眉丸。

そして、自分自身を失っても、自分が失いたくない者のために強くなろうとする亜左弔兵衛。

なぜ二人が戦わなければならないのか。画眉丸と亜左弔兵衛の立場が重なります。

二人の戦いの結末は。

来週に期待です。

タイトルとURLをコピーしました