『Let’s Play クエストだらけのマイライフ』8話 感想

『Let’s Play クエストだらけのマイライフ』感想

マーシャルやモニカ、リンクとの理解が深まった第8話。夢を阻む問題も発生。

配信者とファン、それぞれの日常

今回面白いなと思ったのが、配信者の視点とファンの視点を交互に映す前半シーンです。

日々のタスクをゲームのクエストのように演出していましたよね。サムとマーシャルの立場が、テンポよく短時間で分かる構成になっていました。

見える面と見えない面、それぞれの生活や仕事がある中で、配信の時間を共有している。そんな少し離れた視点で世界観を眺めることで、より状況が理解でき、視聴者も共感しやすくなっていました。

モニカのエール

モニカへの興味が、サムの質問攻めで表現されていました。

キラキラしているモニカは、自分のような悩みを持たないのだろうか?

そんなサムの疑問を吹き飛ばすほど、モニカはパワフルに仕事を進めます。

「人間は弱い」その弱さをカバーするものとして、メイクやおしゃれを挙げ、それらがもたらす「輝きは力」と言い切るモニカ。

夢を叶える原動力は、自信(自分の力を信じること)。「みんなに自信を持ってもらいたい」と、自分の立場でエールを送るモニカは素敵でした。

メイクやファッションは、ゲームの武器や装備のようなものだと、サムが理解しやすい言葉で説明するところも良かったです。

マーシャルとリンク

体調の悪いマーシャルを助けるため、サムとリンクが合流するシーンは中々複雑でしたね。

リンクがサムを想う気持ちと同じような感覚でサムがマーシャルの配信を見ていたこと。それを知ったリンクの動揺。

マーシャルはリンクのサムへの対応をみて、自身の行動を振り返るなど、それぞれの感情の動きが丁寧に描かれていました。

マーシャルのデザインへの夢と、サムが抱えるデザイナーの問題は今後繋がりそうですよね。

チャールズの今後に期待

サムを見守るチャールズですが、先週からはっきり態度に変化がありましたよね。

今週も、仕事中もサムをじっと見つめるなど興味が止まらない様子。

今後チャールズがどのようにアプローチするのか。現状サムの気持ちは、ほぼリンクへ向かっているようですが、チャールズ次第では迷う可能性も?

サムがすごくシチュエーションに流されやすいので予測不能です。来週も楽しみです。

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